大好きなアニメに囲まれて | 大切なこと、アニメやアニソンがすべて教えてくれた

なんでもアニメが教えてくれた、全てを表現する日本独自のアニメ文化

スポンサーリンク
スポンサーリンク

日本のアニメが歩んだ道

日本アニメの歴史

最初に日本でアニメーションが作られたのはは1917年です。

外国のフランス、米国などの短編アニメを見本に、試行錯誤して、描画、切り抜きアニメといった手法を用いて制作したものです。

ただ、制作費も高くついて、ディズニーの短編などに押されて、なかなか進展しなかったそうです。

戦前の作品として、功績を認められているのは、大藤信郎の千代紙アニメです。千代紙を切りはりして作った『馬具田城の盗賊』です。

日本のアニメ史上初の長編作品は、終戦直前に海軍製作の『桃太郎・海の神兵』(モノクロ74分)です。これは戦意高揚のためのプロパガンダ漫画映画でした。

終戦直後に起こった奇妙な事件で、GHQがアニメ作家たち100人ほどを集めて、新日本動画社を結成し、アニメで民主主義をたたえさせて占領政策の浸透を目指したそうです。

しかし、これは、見事に失敗に終わったようです。

Amazonプライムの30日間無料体験の詳細はこちら

東映動画が誕生

長編第1作『白蛇伝』公開

東洋のディズニーを目指すということで、1956年に東映動画を設立しました。そして、長編第1作『白蛇伝』が1958年10月に公開されました。

多くの新人社員を採用して、製作しながら育成していったということです。若い優秀な人材が安い初任給でも集まったそうです。

しかし、賃金が倍増して、たちまち赤字に転落し、東映まんが祭りも入場者数が減ってしまい、展望が見出せなくなっていったようです。

U-NEXTの31日間無料トライアルの詳細はこちら

テレビアニメの勃興

『鉄腕アトム』誕生

国産テレビアニメ第1号として作られたのが鉄腕アトムです。

これは、1963年1月1日、フジテレビで放映されて驚異的な人気をえました。これをきっかけとして、アニメ番組が乱立、激しい競争時代に突入します。

作品傾向はSF、宇宙ものが主流だったようです。その後、魔法少女ものが続いて行きます。

そして、1968年、スポ根もの『巨人の星』が登場します。ホームドラマの『サザエさん』もスタートします。

テレビアニメが人気が出ても、シリーズが終わるとスタッフは解散してしまい、不安定な出来高支払いでした。

こんな冬の時代、『宇宙戦艦ヤマト』が1974年に登場します。

dTV31日間無料キャンペーンの詳細はこちら

ジャパニメーションファンが急増

世界に進出する日本のアニメ

日本のテレビアニメは海外の若者たちに認められて行きます。フランスで放映された『キャンディ・キャンディ』が女の子たち爆発的に受け入れられます。

世界中の若者たちを中心とするアニメファンが今も増え続けているのです。

U-NEXTの31日間無料トライアルの詳細はこちら

固定ページ

記事一覧

カテゴリー