有頂天家族のTVアニメ1期のあらすじ、海星の声優、京都の聖地、原作小説 | 大好きなアニメに囲まれて

有頂天家族のTVアニメ1期のあらすじ、海星の声優、京都の聖地、原作小説

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有頂天家族のTVアニメ化

有頂天家族のあらすじと声優さん

京都には人間と人間に化けた狸と天狗が暮らしていました。

下鴨神社の糺ノ森に暮らしている下鴨家。下鴨家は狸界の頭領の『偽右衛門』である「総一郎」がいました。

その「総一郎」がある年の瀬に人間達によって狸鍋にされてしまいました。

どうしてそうなってしまったのかは謎のままでした。

遺された下鴨家の四兄弟はそれぞれ長男生真面目なのだが土壇場で弱く次男は蛙の姿で井戸に引きこもり、三男は父の血を色濃く継いでおり『面白く生きる』がモットー。

末っ子は臆病ですぐに尻尾がでてしまいます。その四兄弟の母親はタカラヅカ命の個性的な家族で『面白きことは良きことなり』を信条に、楽しく生活をしていました。

そんな生活の中で突然、下鴨家を襲う危機がやってきます。

そこから父の死の真相が明らかになっていきます。

果たして人間と狸と天狗が入り乱れる世界でどんな結末が待っているのか。

そんな世界のキャラクター達を演じる声優さんは主人公の下鴨 矢三郎に櫻井孝宏さん、下鴨 矢一郎に諏阿部純一さん。

他にも下鴨 矢二郎に吉野裕行さん、弁天に能登麻美子さん、海星に佐倉綾音さんが演じる豪華キャストとなっています。

独特な世界観とこの豪華声優陣のTVアニメを一度ご覧ください。

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有頂天家族の名言集

心に響くセリフ

有頂天家族では心に響くいい言葉、名言がいくつもあります。

『面白きことはよきことなり!』

下鴨総一郎の言葉です。これはまだ父が生きているときに次男の複雑な悩みを聞いた後に酒を飲んだ後に言った言葉です。

『今年も色んなことがあるだろうが、とりあえずみんなが生きており、とりあえず楽しけ

ればよいであろう』
下鴨矢三郎の言葉です。言葉通りですがとにかくみんなが生きて楽しければいいじゃないかという独り言ですが。とても大事な言葉です。

『血を分けた者が敵となるとき、それは最大の敵となる。だからおまえたちはつねにた

がいを信頼しなくてはいけない。兄弟仲良く。忘れてはいけないよ。兄弟仲良く!』
総一郎が生前長男に言った言葉です。親として子供に言う大切な言葉です。

他にもたくさんの名言があるので是非アニメや原作を見てください。

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有頂天家族のモデルになった場所

一度は見てみたい聖地巡礼

有頂天家族の舞台は実際の京都にある場所がモデルとなっています。

主人公の矢三郎達が暮らす糺ノ森のある下鴨神社は世界遺産の場所です。

その周りには蛙に化けた次男が暮らす『井戸』なども実際にあります。

メイン舞台の「出町」は京都の暮らしがわかる町です。

他にも六角堂も実際に存在している場所です。

京都は日本を代表する歴史ある場所です。

世界遺産にもなっている場所もあるので是非聖地巡礼もかねて巡ってみてはいかがでしょうか?

より有頂天家族を楽しめると思います。

ただし聖地巡礼する際はマナーを守って巡礼しましょう。

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有頂天家族の原作小説

気になる作者はこんな人

有頂天家族の原作は小説で作家さんは『森見登美彦』さんです。

森見登美彦さんは2003年に『太陽の塔』で作家デビューされました。

『有頂天家族』のほかにも『四畳半神話大系』や『夜は短し歩けよ乙女』が代表作です。

数々の賞も受賞されていて独特な世界観が魅力的な作家さんです。

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